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スタッフ

監督:ジョン・S・ベアード
1972年11月、イギリス・スコットランド出身。
BBCでキャリアをスタート。初めて制作した短編映画「IT’S A CASUAL LIFE」(03)をきっかけに、イライジャ・ウッドが主演した長編映画『フーリガン』(05)に共同プロデューサーとして参加。長編デビュー作「CASS」(08・未)で高い評価を受け、続く『フィルス』(13)では数々の賞を受賞、イギリスの18歳以上指定映画の興行収入歴代トップ10に入るなど興行的にも成功を収める。
本作の前には、テレビドラマを多く手がけ、2014年にチャンネル4でダニー・ボイル製作のテレビドラマ「BABYLON」、2015年にHBOで、原作テレンス・ウィンター、マーティン・スコセッシ とミック・ジャガーが製作するテレビドラマ「VINYL‐ヴァイナル‐」、2016年にAMCでデヴィッド・シュワイマー主演の「狼の食卓」、ジム・キャリー製作の「I’M DYING UP HERE」などで監督を務める。
脚本:ジェフ・ポープ
脚本だけでなく、プロデューサーとしても、映画やテレビで幅広い作品を手がける。
スティーヴ・クーガンと共同で脚本を担当した『あなたを抱きしめる日まで』(13)では、ヴェネツィア国際映画祭最優秀脚本賞、英国アカデミー(BAFTA)賞脚色賞を受賞。アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞、英国インディペンデント映画賞、英国脚本家組合賞にノミネートされた。
その他脚本を担当した主な作品に、ティモシー・スポール主演「THE LAST HANGMAN」(05)、ショーン・ビーン、トム・ウィルキンソン共演の「ESSEX BOYS」(00)など。
製作:フェイ・ウォード
イギリスで最も著名な女性プロデューサーの1人。Ruby Film & Television に務めていた。
これまでの映画プロデュース作に、『トースト~幸せになるためのレシピ~』(10・未)、スティーヴン・フリアーズ監督の『タマラ・ドゥルー~恋のさや当て~』(10・未)キャリー・フクナガ監督、ミア・ワシコウスカ主演の『ジェーン・エア』(11)、サラ・ガヴロン監督『未来を花束にして』(15)など。2016年、ソニー・ピクチャーズの支援を得て、テレビ及び映画のプロダクション会社Fable Pictures を設立。本作に続いて、トム・ハーパー監督「Wild Rose」、サラ・ガヴロン監督の次作「GIRLS UNTITLED」、ヘレナ・ボナム・カーター主演ドラマ「SAINT MAZIE」を制作。
プロダクションデザイナー:
ジョン・ポール・ケリー
ロンドンで建築学の学士号を取得後、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートで、映画とテレビのデザインについての修士号を取得。代表作に『ブーリン家の姉妹』(08)、『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』(13)、『博士と彼女のセオリー』(14)など。
衣裳デザイナー:ガイ・スペランザ
『007/ダイ・アナザー・デイ』(02)、『ヴェラ・ドレイク』(04)、『トゥームレイダー』(01)、『裏切りのサーカス』(11)などでアシスタントとしてキャリアをスタート。
本作のジョン・S・ベアード監督とは、「CASS」(08・未)、『フィルス』(13)に続いてのコラボレーション。他の映画作品にエドガー・ライト監督『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』(13)、ピーター・チェルソム監督『しあわせはどこにある』(14)など。
ヘア&メイクアップデザイナー:
ジェレミー・ウッドヘッド
最も多忙なヘア&メイクアップデザイナーの一人。『ドクター・ストレンジ』で2017年英国アカデミー(BAFTA)賞、放送映画批評家協会賞、メイクアップアーティスト&ヘアスタイリスト協会賞にヘア&メイクアップ賞でノミネート。2013年には『クラウド アトラス』で放送映画批評家協会賞のメイクアップ賞、ローラ賞の最優秀メイクアップデザイン賞など多くの賞を獲得し、サターン賞ではメイクアップ賞にノミネーションを果たした。本作では、英国アカデミー(BAFTA)賞、ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード、Make-up Artists & Hair Stylists Guild Awardsにノミネートされている。
特殊メイクデザイナー:マーク・クーリエ
1987年メイクアップアーティストとしてキャリアをスタート。『フランケンシュタイン』(94)、『フィフス・エレメント』(97)、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(99)などで活躍した後、2000年ハリー・ポッター映画のチームに入り、7作でヴォルデモート卿を始めとする多様なキャラクターを創造。2012年『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』で特殊メイクを担当し、アカデミー賞と英国アカデミー(BAFTA)賞でメイクアップ賞、2014年『グランド・ブダペスト・ホテル』でアカデミー賞と英国アカデミー(BAFTA)賞でメイクアップ賞を受賞。近年の主な作品に『レディ・プレイヤー1』(18)、ルカ・グァダニーノ監督『サスペリア』(18)、『ボヘミアン・ラプソディ』(18)など。
音楽:ロルフ・ケント
これまでに50以上の映画音楽の作曲を担当。主な作品に、アレクサンダー・ペイン監督『アバウト・シュミット』(02)、『サイドウェイ』(04)、『ダウンサイズ』(17)、ジェイソン・ライトマン監督『マイレージ、マイライフ』(09)、『ヤング≒アダルト』(11)、『とらわれて夏』(13)、マイク・バインダー監督『再会の街で』(07)など。
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